ヨルダンでおいしいものを食べる。We have eaten delicious things in Jordan! / Hemos comido cosas deliciosas en Jordania!

インディージョーンズ 最後の聖戦という映画で主人公たちが駆け巡る古代遺跡、ペトラがある国がヨルダン。このペトラ遺跡はなかなかスケールがでかい。大きな岩をまるごと彫刻してくりぬいて作った寺院を見上げながら、日本でいうところの弥生時代にこの街を作った人たちに思いをはせてみたりしてた。

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ヨルダンに来て最初に食べたのがシュワルマ。薄い皮にチキンとか野菜を巻いてから鉄板で両面を焼く。安くてあんまりハズレもないので、滞在してた間に一番食べたかな。アンマンの街を歩いていたらパン屋さんを発見。シュワルマの皮を焼いているのを見せてもらった。高温の釜にはりつけて30秒くらいで焼き上がってた。

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すごい懐かしかったのがこれ。缶ジュース。スリム缶に、このプルトップ。

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アンマン城に登る道の途中で見つけたファラフェルサンドのお店。ダンディーなおじさんが手招きしてた。フムスやファラフェル、野菜もたっぷり入ったピタサンドロール。スパイシートマトソースも入ってて美味しかった。お値段なんと45円!!!

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路地裏に名店あり、という定説は首都アンマンも例外ではなかった。Bank of Jordanの角を曲がるとすごい賑わい。

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道の両サイドにあるでっかいオーブンで焼いてるのはアライスというピタパンで作るピザと、コフタという挽き肉料理。肉はぜんぶ仔羊。

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アライスは味付け挽き肉、トマト、マッシュポテトをピタパンに挟んでオーブンで焼いたもの。

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コフタはアルミのケーキ型のようなものに挽き肉をはりつけて、具材を入れて焼いたもの。一回目はたまねぎとヨーグルトソース。二回目はたまねぎとたっぷりトマト。どっちも美味しかったなー。つけあわせのピクルスとピタパンは勝手についてくる。このピクルス、毎回ひとりで完食。好きな味だった。

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ペトラのある街、ワディムーサで泊まった宿にはヨルダン料理バイキングの晩ごはんがある。野菜とハーブをたっぷり使った料理が20種類くらい。

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美味しかったのはきゅうりとレモンとミントのサラダ。あとはクスクスとパセリとレモンのサラダ。ガーリックとビネガーをきかせた揚げなす。こんなに盛って食べても、まだおかわりできる。野菜たっぷりだからいくらでも食べられる。

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ペトラ遺跡は二日間にわたってゆっくり観光したけど、遺跡から帰ってきてから飲むこのジュースが美味しかった。タンザニア以来ひさしぶりの「ビターレモン」味。これ日本で売ってくれないかな。ほろ苦くて好き。

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生絞りジュースもいろいろ。ザクロは濃厚で美味しかった。地元の人たちに人気だったのはさとうきび。機械でガンガン絞ってた。

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アラビアや中東の料理は独特。モロッコとヨルダンは遠く離れているけど似た料理がいくつもあった。アジアとも南米ともヨーロッパとも似ていないアラビアの料理に興味しんしん。このあとイスラエル、そしてトルコと行く予定。どんな料理に出会えるのか、たのしみたのしみ。

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