キューバへの飛び方 How to “flight to Cuba”

僕たちはメキシコ・カンクンからハバナまでの往復チケットをカンクンの宿「カサ吉田」で買いました。
宿の女将さん、Luluさんが持っている秘密のルートがあるらしくアエロメヒコ航空で「往復チケット+メキシコ出国税+ツーリストカード」全て込みの一人316ドル。カサ吉田で2日前の夜にお願いして、翌日午前中に予約確定、夜にチケットもらえるという激安&超速対応。自分でツアー会社行って、大使館行ってとかやってた人たちからすると考えられない神対応だそうです。月曜日と木曜日のみのフライトですが、おすすめです。
出発の朝は8時にカサ吉田を出発。めっちゃいい天気。LuLuさんが荷物を一週間預かってくれたので身軽です。冬の服や電化製品を全部預けて来たのです。12時15分のフライトに向けてバスに乗ったのが8時半。ADOという高速バスで片道64ペソ。カサ吉田から歩いて5分にセントロのバスステーションがあります。
空港に着いたのが9時半前。中に入ってアエロメヒコ航空のカウンターでチェックイン。違う列に並んじゃってた僕らに「いいよ、いいよ、ノープロブレム」とチャラい感じのナイスガイ、Robertoがさくさく手続きしてくれて10時半には手荷物検査まで終わっていました。そこで遅延発表。12時40分。そして1階の待ち合いスペースめちゃ寒い。冬服置いてきた僕、ちゃんと持ってきてた嫁。嫁の服借りました。嫁、優しい。
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反省点は
ちゃんと冷房対策すること(飛行機もめちゃ寒かった。毛布2枚借りました)
そして空港の中で食べるおやつや軽食をちゃんと持ってくること(空港はご飯も飲み物も街中の2〜3倍!)
あーおなかすいた。
到着後、緊張の時間。いろいろと情報が飛び交っていたキューバへの入国審査。結果必要なのはパスポートとツーリストカードだけでした。旅行保険証明も、機内で配られた入国書類も全部必要なし。税関申告書類は荷物受け取ったあと最後に提出。聞かれたのは「アフリカ滞在の有無」エボラ対策だと思います。
荷物を受け取り(めちゃ待ちました)外へ一歩出るとすごい人!!!中米のインドと呼ばれているキューバ、警戒しながら出て行きます。
まずは両替、空港でいろんな人に聞いて、いろんな場所を教えられましたが正解は空港の外に出て左右にひとつずつ。街中の方が多少レートはいいそうなのでメキシコペソで1000ペソ両替して70CUCちょっとでした。ちなみにアメリカドルはかなりレートが悪いです。キューバの通貨は外国人用(CUC、クックもしくはセーウーセー)と現地通貨(CUP、カップもしくはペソクバーナ)の2種類。基本的に観光客はCUCを使います。
空港からタクシーだと25CUCという事前情報。なので空港の建物から少し歩いた幹線道路沿いで待ちました。そこまで歩く途中でも「Taxi!Taxi!」「China?China?」「こんにちは!」など走ってるタクシーの中からガンガン声をかけてきます。せっかくだからアメ車タクシーに乗りたい!と待っていたら来ましたブルーのシボレー!旧市街のカピトリオ(旧国会議事堂)まで行ってくれることに!ナイス!
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なんとこの車、外はアメ車ですがエンジンは三菱に交換済み、そしてオートマ仕様。なるほどそんなことも出来るのかと目から鱗。「三菱は最高だ!ガンガン乗っても全然大丈夫!さすが日本製!」だって。嬉しいこと言ってくれるね!というわけで無事夕方にハバナ旧市街の中心地に到着です。
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