アルゼンチン③ウシュアイアでビーグル水道クルーズ Beagle Channel Navigation in Ushuaia/ Beagle Navegación Canal en Ushuaia

2015.4.3-4 Ushuaia, Argentina@Yakush Hostel

最果ての町ウシュアイア。Fin del Mundo.

でも、人が住んでる場所のほんとの最南端は、チリにあるプエルトウィリアムズ。
ただ、今はまだ人口が少なくて”村”だから、町の最南端はウシュアイアってツアーのガイドさんが説明してました。
うーん、ちょっと苦しい(笑)

ネットでは、最果ての町というだけで見所がないとか、
最近はあまり日本人の旅人も行かないらしいと書かれてたので、
町もだいぶ廃れちゃってるのかもな〜なんて想像してた私。
ところがどっこい!ウシュアイアは、とてもモダンなかわいらしい町でした。
栄えてるのはメインストリートだけかもしれませんが、まずお店がかなり綺麗。
置いている洋服や商品も、なんなら今までみた街の中で一番かわいいんじゃないかと思うほど。
観光の収入が街にちゃんと還元されてるのかも。
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わかりにくい。。。祝日なので閑散としてみえますが、もっと活気もあったよー。
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泊まったホステル。こんな感じで他のお店もかわいいのです。

ブエノスアイレスからひとっ飛びしてウシュアイアに到着した日。空港の外は雪景色。
天気のよい日中は半袖&ビーサンで歩けたブエノスアイレスから、突然の冬です。
ホステルの管理人さん曰く、この日は初雪だったそう。
ただ、翌日には雪もやみ、ビーグル水道クルーズを満喫することができました。

白いお腹に黒い羽。「あ!ペンギン!」かと思ったら大空へ羽ばたく鳥の群れ。
昔からよくペンギンと間違われてきたという海鵜の島でした。
ペンギンにほんとによく似てる。
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 彼らは泳ぎもうまく、漁が得意だそうです。

英語でsea lionと言われるアシカは、こちらではかなりの太っちょさん。
極寒の冬を乗り越えられるよう、脂肪をたくさん蓄えています。
その大きな体格から、一部の人たちからはsea lion ではなくsea bearとも言われているとか。
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たしかに。これは熊と言いたくなるよねっていうアシカさんもいました。

有名なライトハウス(灯台)は、今も現役。
キャプテンが右から左からよく見えるようにうまく船を動かしてくれるので、
どこのポイントでも楽しめました。
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そして最後は、ビーグル水道の主役と言っても過言ではないペンギンさん。
島には2種類のペンギンがいて、海から島に戻ってくる様子や、
ぴょこぴょこ歩くとてもかわいらしい姿が見られました。
かわいー!と言いつつ、クールミントガムのロゴが頭に浮かんだのは、
私だけではないようです。
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我が家のペンギンさん達も共演。

噂で聞いていた通り、宿泊費やツアー代等、費用はかさみますが、
思っていたよりも楽しかったウシュアイア訪問でした。

Hanae(^ ^)